
ネットショップが軌道に乗り、毎日の注文数が増えてくると、嬉しい反面「出荷作業」の負担が重くのしかかってきます。段ボールの山に囲まれ、朝から晩まで送り状を発行して梱包する日々……。
「そろそろ出荷業務を外部の物流倉庫に委託しようか」「それとも発送専用の別拠点を設けようか」と
考え始めるEC事業者様も多いのではないでしょうか。
目次
こんなお悩みはございませんか??
- 外部倉庫への委託や拠点の分散を検討し始めると、新たなバックヤードの課題に直面。
- 出荷用のCSVデータを毎日手動で抽出して倉庫にメールする業務が面倒……
- 外部のスタッフにシステムを触らせる際、売上データや他店舗の重要な顧客情報まで見えてしまうのはセキュリティ的に不安……
- 複数の倉庫を使っているため、どの注文をどこから発送すべきか画面上でごちゃ混ぜになり、誤発送が起きそう……
このような、発送拠点の分散に伴う「情報共有の壁」や「誤発送のリスク」に悩まされているショップオーナー様は非常に多いのが現状です。
そんなEC事業者様の物流のお悩みをスマートに解消してくれるのが、GoQSystemの「アカウント管理(倉庫アカウント)」機能です。
この機能を使えば、自社の受注管理システムの中に、倉庫スタッフや外部の物流パートナー専用の「子アカウント」を切り出して作成し、業務を劇的に効率化させることができます。
GoQSystemは、楽天市場、Amazon、Yahoo!ショッピング、自社ECサイトなど、複数のネットショップで発生する「受注・在庫・商品・出荷」の情報を、一つの画面でまとめて管理できるクラウドシステムです。
各モールに都度ログインして処理していた煩雑な業務を一元化し、日々のルーティンワークを自動化することで、業務時間を大幅に削減します。
自社内での業務効率化だけでなく、外部の物流パートナーや複数拠点を持つ企業様に向けた強力な連携機能として備わっているのが、今回ご紹介する「アカウント管理(倉庫アカウント)」機能です。
「倉庫アカウント」がEC運営の救世主になるのか、具体的な3つのメリットと活用法を詳しく解説します。
メリット1:強固なセキュリティ!見せたい情報だけを柔軟に権限管理
外部の倉庫会社や、発送業務を委託しているパートナーに自社のシステムへログインしてもらう際、最も懸念されるのが「セキュリティ」です。ショップの根幹に関わる売上データや、その倉庫とは関係のない他店舗の注文情報まで丸見えになってしまう状態は、情報漏洩のリスクの観点からも避けたいところですよね。
GoQSystemの倉庫アカウントでは、スーパーユーザー(ご契約時のメインアカウント)から、作成した子アカウントごとに閲覧・操作できる「権限」を設定できます。(図1参照)
例えば、売上管理画面を完全に非表示にしたり、発送業務に不要な編集ボタンをロックしたりすることが可能です。これにより、ショップの大切な機密情報を守りながら、出荷に必要な情報だけを安心・安全に共有することができます。
図1

メリット2:ステータス紐付け機能で、倉庫ごとに必要な注文だけをスマートに表示
複数の物流倉庫を利用している場合や、「一部の特定商品は自社から発送し、大型商品は外部倉庫から発送する」といったハイブリッドな運用をしている場合、管理画面にすべての注文が混ざって表示されていると、確認ミスや出荷漏れのリスクが跳ね上がります。
GoQSystemの倉庫アカウントが優れているのは、アカウントごとに「表示させる受注ステータス」を指定して紐付けられる点です。
例えば、A倉庫のアカウントでログインしたときには、A倉庫が発送すべき「A倉庫出荷待ち」というステータスだけが画面に表示され、B倉庫の注文や自社の受注は一切見えないように設定できます。
倉庫側のスタッフも「自分たちが今、梱包・発送すべき荷物」だけに集中できるため、確認の手間が省け、作業効率が爆発的にアップします。自社と倉庫の間での「この注文はどちらが送るの?」といった無駄な確認の往復も完全にゼロになります。
メリット3:アカウントごとに最適な配送伝票(送り状)を個別設定
発送拠点や委託する倉庫によって、利用する配送業者(ヤマト運輸、佐川急便、日本郵便など)や、契約している運賃プランが異なるケースは珍しくありません。
「自社発送はヤマト運輸のB2クラウドを使っているけれど、委託先の倉庫は佐川急便のe飛伝を使っている」といった場合、それぞれの配送ソフトに合わせたデータ出力設定が必要になります。
GoQSystemであれば、作成した倉庫アカウントごとに個別の配送伝票設定を行うことが可能です。各拠点のスタッフが自分のアカウントから送り状データを出力するだけで、その拠点に最適な配送業者のフォーマットでスムーズに書き出すことができます。
拠点が複数になってもシステムを複数契約し直す必要がなく、一つのGoQSystemの中でスマートに完結できるのは大きな強みです。
5アカウントまで無料で登録可能!手軽に始められる安心感
さらに嬉しいことに、GoQSystemでは、この便利な子アカウントを1契約につき「5つまで無料」で登録することができます。初期費用も一切かかりません。
「まずは1拠点の外部倉庫から試験的に連携を始めてみたい」「繁忙期だけパートスタッフ用に臨時のアカウントを分けたい」という場合でも、追加コストを気にせず今すぐ物流体制の最適化を試すことができます。また、5つ以上増やすことも可能となっています。その際は追加での費用が発生いたしますので、下記に料金を記載しておきます。
【料金のご案内】
| 初期費用 | 月額費用 |
| 0円 | 5,000円 |
まとめ:誤発送ゼロの安心な物流体制へ
ECビジネスをさらに大きくスケールさせていくためには、バックヤード業務、特に「物流」の効率化と自動化が最大の鍵となります。 スタッフが増えたり、外部倉庫を活用したりするフェーズに来たときこそ、一元管理システムの真価が問われます。
情報の「見せ方」と「業務の導線」を最適化できるGoQSystemの「倉庫アカウント」機能を活用して、誤発送ゼロの安心・安全な物流体制を築いてみませんか?日々の荷造りに追われる時間から解放され、売上アップのためのマーケティングや商品開発に集中できる環境を整えましょう!
細かい設定内容は下記よりご確認いただけますので、是非ご覧下さい!!
アカウント管理(倉庫アカウント)の設定について







