このたびGoQSystemは、日本郵便様が提供する「指定場所ダイレクト(置き配)」に対応いたしました。
本機能のリリースにより、受注内容の確認から「指定場所ダイレクト(置き配)」の設定、送り状発行までをGoQSystem管理画面上で完結できるようになりました。
出荷業務の効率化とヒューマンエラーの防止を同時に実現し、EC現場のさらなる生産性向上をサポートいたします。
■ 背景:高まる「置き配」ニーズとEC現場の課題
近年、再配達削減や非対面での受け取りニーズの高まりを背景に、「置き配」サービスの利用が拡大しています。
一方でEC事業者様にとっては、
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置き配指定の管理が煩雑
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出荷作業時の設定ミス
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CSV連携や外部ツールによる手間
といった運用上の課題もありました。
GoQSystemではこれらの課題を解消するため、日本郵便の「指定場所ダイレクト(置き配)」をシステム内で完結できる仕組みを整えました。
■ 管理画面だけで完結するスムーズな出荷フロー
GGoQSystemの管理画面上で、受注データに基づいた日本郵便の「指定場所ダイレクト(置き配)」を含む送り状発行がワンクリックで完了します。
主な対応内容
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受注情報の自動取得
各モール・自社サイトの受注情報を自動で取り込み -
日本郵便「指定場所ダイレクト(置き配)」指定に対応
システム上でスムーズに場所指定が可能 -
送り状PDFの即時発行
ゆうパックプリントR等の外部ソフトを介さず、その場で出力
これにより、受注から発送準備までの一連のワークフローを大幅に短縮できます。
■ 今回のアップデートによる3つのメリット
① 配送業務の圧倒的な効率化
「指定場所ダイレクト(置き配)」指定を一括管理できるため、個別対応の手間を大幅に削減できます。
出荷スピードの向上と作業負担の軽減を実現します。
② 購入者の利便性向上(顧客満足度UP)
受け取り方法の選択肢が広がり、ユーザー体験が向上。
結果として、顧客満足度の向上にもつながります。
③ 再配達削減への貢献
再配達の削減は、配送コストの抑制だけでなく、環境負荷軽減にも貢献。
持続可能なEC運営を支援します。
■ GoQSystem「配送API」の特長

GoQSystemでは、複数モールの受注をまとめてワンクリックで送り状発行できる「配送API」機能を提供しています。

ポイント1:CSV連携不要
手作業によるデータ加工が不要になり、入力ミスや更新漏れのリスクを防止します。
ポイント2:最短3分でPDF出力
すべてのショップの送り状をまとめて、管理画面上からスピーディーに出力可能。
ポイント3:追跡番号の自動反映
発送完了後の追跡番号は自動で各モールへ連携。
手入力の必要はありません。








