
EC市場の拡大とともに、受注件数や販売チャネルが増え、「受注管理が追いつかない」「出荷ミスを減らしたい」と悩むEC事業者も増えています。
そんな中、W2(ダブルツー)とGoQSystemの連携が 2025.05.22 に発表されました。この連携により、W2を利用するEC事業者は、受注管理や出荷業務の効率化をさらに進めやすくなります。
本記事では、W2とGoQSystemの連携内容や導入メリット、どのような企業におすすめなのかをわかりやすく解説します。
目次
1. W2とは?
W2は、日本市場向けに特化したECプラットフォームで、特にD2Cやサブスクビジネスに強みを持ち、定期購入やリピート通販を行う事業者から高い支持を集めています。
単品購入・定期購入に必要な機能も豊富で、顧客管理や販促施策にも充実した機能が備わっておりブランド独自のECサイトを構築しやすい点が特徴です。
また、成長フェーズに合わせた柔軟なシステム拡張性を備えており、幅広い業種・商材で活用されています。
2. W2とGoQSystem連携で何が変わる?
W2で発生した受注情報もGoQSystemへ連携し、受注管理業務をより効率的に行えます。
これまで、EC担当者がW2単体で行っていた受注業務や確認・入力作業をGoQSystemへ取り込んで一括管理し、W2の自社ECの他にも楽天市場やAmazonなどもまとめてスムーズなEC運営を実現します。
3. W2ご利用企業様がGoQSystem連携を導入するメリット
① 受注処理の効率化
受注データを連携(CSV)できるため、手入力や確認作業を減らせます。
注文数が増える繁忙期でも、業務負担を抑えながら対応しやすくなります。
② ヒューマンエラーを削減
手作業が多いと、入力ミスや出荷漏れが発生しやすくなります。
GoQSystemを活用することで、処理ルールを自動化でき、ミス防止につながります。
③ 複数モール管理がしやすい
W2だけでなく、他モールの注文もまとめて確認可能です。
EC運営全体を一元管理できるため、担当者の負担軽減にも役立ちます。
④ 出荷スピード向上
受注から出荷までの流れを効率化できるため、発送対応をスピーディーに進めやすくなります。
顧客満足度向上にもつながる重要なポイントです。
4. EC運営は「自動化」が重要な時代へ
EC市場の競争が激しくなる中、受注管理や出荷業務の効率化は重要なテーマになっています。
売上拡大に合わせて業務量も増えるため、手作業中心の運営では限界を感じるケースも少なくありません。
そのため、多くのEC事業者が「業務自動化」や「一元管理」に注目しています。
W2とGoQSystemの連携は、まさにそうした課題解決をサポートする仕組みのひとつです。
5. W2とGoQSystemの連携について
GoQSystemとW2を連携することで、受注をGoQSystemに取り込み、メールの送信や送り状の作成などが出来ます。また、一括での出荷実績の反映が可能です。
ご利用の際の料金は以下となります。
- 月額料金:5,000円(税別)
- 初期費用:10,000円(税別)
詳しい連携方法はこちらからご確認ください。
【W2】注文データ取込、注文データ同期方法
6. まとめ
W2とGoQSystemの連携開始により、W2ユーザーは受注管理や出荷業務をより効率化できるようになりました。
受注自動化や一元管理によって、業務負担の軽減だけでなく、ミス削減や顧客満足度向上も期待できます。
「受注業務をもっと効率化したい」「EC運営を改善したい」と考えている方は、この機会にGoQSystem連携を検討してみてはいかがでしょうか。
この記事の要約ポイント
- W2との連携開始: W2ご利用企業様は受注管理や出荷業務をGoQSystemと連携することで効率化できるようになった
- EC業務の自動化と一元管理: 受注処理を自動化でき、複数モールを含めた管理負担の軽減につながる







