自社販売への挑戦と、1件1件の手作業による受注処理の壁
導入前はどのような課題を抱えていましたか?
弊社は元々、スーパーさんなどに問屋さんを挟んで食品を卸す業態が中心でしたが、「自分たちの自社販売もやっていく必要があるよね」というムードが高まり、公式ECサイトでの販売をスタートしました。
しかし、直販を始めたものの、以前のシステムでは注文処理が非常に煩雑になってしまっていたんです。
注文を1件1件自分たちで確認するような作業が発生しており、そこに多くの時間がかかってしまっているのが大きな課題でした。
導入のきっかけを教えてください。
以前使用していたシステムでは、注文処理のプロセスが非常に煩雑でした。 注文に対して1件1件確認作業を行う必要があり、手作業でのチェックや処理に多くの時間を奪われてしまっていたことが大きな課題となっていました。効率的な出荷体制を整えるためにも、受注業務の時短・自動化が急務となっていました。
「一体型伝票」対応と、一元管理による業務の時短
さまざまなシステムがある中、GoQSystemを選んでいただいた決め手は何でしたか?
弊社では納品書と送り状がセットになった「一体型伝票」を使用していたのですが、GoQSystemにもその一体型伝票に対応する機能があることが分かりました。
そこが一番の決め手となって導入を決めました。
実際に使ってみて、GoQSystemを選んで良かった点を教えてください。
GoQSystemのような一元管理システムを活用することで、注文の振り分けや伝票枚数の決定といった作業をスムーズに行えるようになりました。
一番の目的だった作業時間の短縮が図れており、複雑だった受注業務を大幅に効率化できています。
販路拡大と“あいこちゃん”ファンの創出へ。次なるステージへの挑戦
今後の展望について教えてください。
現在はサバ缶がとても有名で多くお取り扱いいただいていますが、今後は他の魚の缶詰や、缶詰以外の新商品もどんどん販売していきたいと考えています。
せっかくGoQSystemを導入したことで他のECモールへの出店も始められる環境が整ったので、どんどん販路を増やしていきたいですね。そして、公式ショップのお客さんを増やしていき、“あいこちゃん”のファンを作っていくのが一番の目標です。