「日常の中に小さな幸せをお届けする」
北海道の食品に特化したEC通販を展開する企業です。
「北海道産直グルメ ぼーの」などのショップ運営やオリジナル商品の開発を通じて、
全国へ美味しさと幸せの種を届けるとともに、地域創生を目指しています。
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導入事例
作業人数 6~7名
「日常の中に小さな幸せをお届けする」
北海道の食品に特化したEC通販を展開する企業です。
「北海道産直グルメ ぼーの」などのショップ運営やオリジナル商品の開発を通じて、
全国へ美味しさと幸せの種を届けるとともに、地域創生を目指しています。
弊社は北海道の食品に特化したEC通販を行っており、常時100前後のアイテムを販売しています。
元々は楽天市場のRMSをメインに受注処理を行っていたのですが、Amazonなど他のモールでも商品を販売するようになってから課題が出てきました。
やはりそれぞれのモールの管理画面を開いて、個別に受注処理を進めていくのは非常に非効率だったんです。
「楽天の出荷は早いけれど、Yahoo!ショッピングの処理が遅くなってしまう」といった、モール間で出荷のズレや問題が発生してしまい、どうにか解決する方法はないかと頭を悩ませていました。
そんな複数モールの受注処理に関する問題を、一発で解決できる方法がないかと探していたところに出会ったのが、GoQSystemでした。
直感的なUIと手厚いサポート、そして何より私たちが求めていた機能が揃っていたことが導入の決め手です。

現在は、GoQSystemの「自動処理機能」を非常に重宝しており、現場の運用に合わせてさまざまな処理を自動化させて使っています。
たとえば、A・B・Cと異なる商品があったときに、「商品Aはこのステータスに持っていく」「商品Bはこっちのステータスに持っていく」といった条件に応じた振り分けを自動で行ってくれます。
さらに、発送日が指定日から逆算して決まるものに関しては、「何日前にこのステータスに持っていく」という配送管理の自動処理も組んでいます。
各モールの仕様に振り回されることなく、現場の複雑なルールをシステムがそのまま自動で形にしてくれるため、日々の受注業務に欠かせない機能になっています。
もし今、GoQSystemのこの自動処理機能がなかったら…と考えると、スタッフが2倍、3倍いてもおそらく足りないと思います。
それくらい、受注業務にかかるリソースと時間を圧倒的に削減することができました。
これまでは各モールの管理画面を行き来して手作業で行っていた処理の大半をシステムが自動で進めてくれるため、複数モールを運営する手間が劇的に減りました。
現場の業務効率化はもちろん、作業の属人化を防ぎ、ミスなくスムーズに出荷まで繋げられる環境を作れたことが大きな成果だと感じています。

弊社のコンセプトとして、「日常の中に小さな幸せをお届けする」という想いを掲げて運営しています。
今後は、その「小さな幸せ」をお届けできる数を、もっともっと増やしていきたいですね。弊社のこだわり商品をご購入いただくことで、地域創生も含めて北海道という地域全体を応援していきたいですし、全国のお客様に北海道産の美味しい食品を召し上がっていただく中で、日常の小さな幸せをより多く届けていきたいと考えています。