【佐川急便】送り状APIの仕様変更について

佐川急便の送り状APIについて、2026年9月9日(水)15時頃に仕様変更を予定しております。

今回の変更により、送り状発行時のエラー内容をGoQSystemの画面上で確認できるようになります。

変更内容

送り状を発行する際、発行できない受注が含まれていないかを事前に佐川急便へ確認するようになります。

発行できない受注が1件でも含まれている場合は、選択した受注の送り状は発行されません。
その際、対象の受注番号とエラー理由をGoQSystemの画面上に表示します。

▲ 発行できない受注が含まれている場合のエラー表示例

これまでは画面上にエラー理由が表示されず、「ダウンロードファイル一覧」からエラーレポートをダウンロードして確認する必要がありました。

仕様変更後も、これまで通り「ダウンロードファイル一覧」のエラーレポートからエラー内容をご確認いただけます。

エラーが発生した場合

画面に表示された受注番号とエラー理由をご確認いただき、対象の受注情報を修正してください。

修正後、再度送り状発行を行っていただくことで発行できます。

ご注意

従来も、発行できない受注が含まれている場合は、エラーのない受注を含め送り状が発行されない仕様でした。

ただし、251件以上の受注を選択した場合、一部の送り状のみ発行されることがありました。

今回の仕様変更により、選択した受注の中に発行できない受注が1件でも含まれている場合は、選択した受注すべてを発行しない動作に統一されます。

なお、本変更の対象は佐川急便の送り状APIのみです。
荷物受渡書および他の配送業者の送り状発行には影響ありません。

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